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親方と師匠の日記
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はいはーーーーい★懲りずに今日もお料理ネタ
ブログのサブタイトル「師匠と親方の日記」なのに、最近師匠が登場しません。
だってゴロゴロゴロゴロ変わり映えがないんだもんよー。

本日は~ベトナム料理です♪
R0014724.jpgメニューは、
★バイン コアイ
★ホワン タン チエン
★コムガー ホイアン

文字を読んだだけでは何やらさっぱり…(笑)
では、出来上がりを見て頂きましょう~~


R0014726.jpgジャーーーーーン★★★
左からホワン タン チエン
コムガー ホイアン
バイン コアイ




今回のお料理、ベトナム料理なのにヌクマムを1滴たりとも使ってません(驚)
これは土地柄だそうです。ホイアンはベトナムの中部、海も近くにあるのにどーして使わんのやろ。
ちょっと甘めの醤油(ヌックトゥン)が主流なんだって。
ベトナム=ヌクマムって思ってた私にとって今日の料理は何料理?って感じでした。
バイン コアイはバインセオの親戚みたいなもので、バインセオより小ぶり。
バインセオの黄色い色って実は玉子ではなく、ターメリックなんですよー
ターメリック=ウコン 
ちょっとしたところで身体にいいスパイス使ってるんですよねー

コムガーホイアンは具にする鶏肉で取ったスープでご飯を炊くのでしっかり味が入ってます。
玉ねぎ(生)、青パパイヤの酢漬け、たでをのせ、タレをかけて混ぜ混ぜして食べます。
タイのカオマンガイも美味しかったけど、こっちもあっさりしてんまんまーーーー

揚げワンタンはトマトソースで頂くのですが、これまたベトナム?のイメージじゃない!
チャイニーズっぽい。
意外と簡単に作れてパーティーにもいいかもね。

そろそろメニューも溜まってきたしお食事会をしなくては、ね!

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SN3T0171.jpg比べるもの置いてないけど、40cmはあった!
立派なお鯛さんです。
今月の魚の捌き方教室は台風迫る中行ってきました。
帰れなくなったらどうしよう…って思ってたけど、
阪急電車は創設以来止まった事がないらしい。



いつも通り、うろこと内臓はキレイにとってあります。
手順の写真も撮りたいけど、先生(おっちゃん)が「そんなん撮ってへんと、ちゃんと見てくださいよ!」
って言うもんで、写真はビフォアーのみ(涙)

覚書として、
◆腹天にして、顎に包丁を入れる
◆上あごも真ん中は硬いのでちょっとずらして包丁を入れる
◆ヒレのうしろの柔らかい所を\向きに切り、反対も同じく切る
◆中心の骨を包丁の根元を使って力強くガンッと切る 
※躊躇したらダメ、思い切りが必要

三枚におろす
◆腹側 お尻から顔方向に中骨に沿わせて包丁を入れていく 中心まで 
※ヒレより数ミリ内側に包丁を入れるとやりやすい
◆背側 頭側からお尻に向かって中骨に沿わせて包丁を入れていく
◆尾から頭に向かって身をめくりながら中心の骨に付いた身を包丁の先を使ってコンコンとはずしていく
◆身側から腹の骨を取る。 
※手前から始めた方が簡単 ここは身が少ないのでちゃんと残るように
◆反対側も同じ

◆真ん中の赤い部分を切り取る 身をたてに置いて、右に赤い部分が残るように切る 
※手前から始めた方が簡単
◆赤い部分が付いた身も同じように切る
◆尾の方から皮をそぐ
※皮に身が付かないように包丁を寝かせる

頭の処理も教えてもらったけど、なんかパズルのようでよく分からなかった(汗)
今回は出刃包丁を使用したので、緊張した~
しかも私の目の前と真横の人がけがしてたし…
次回に備えて集中力を高めよう。

大きな鯛は2日にわたって、お造り、松かさ(皮を付けたままさっと湯通し)、カルパッチョ、アラ炊き、塩焼きでいただきましたー☆
師匠にもおすそわけ。

いつも決まった料理しかできず、レパートリーが乏しいなぁと思ってました。
本をパラパラ~っとめくり「美味しそう」かつ「簡単」なお料理を発見☆

皆様のお宅にもたまにしか出番のない調味料が冷蔵庫に眠っていませんかー?
本日はナンプラーの登場でっす!
(うちは結構ナンプラーを使う方なのでこれのために買い足しに行きました。)

本ではナンプラーではなくヌクマムを使ってましたが、ウチは置いてないのでナンプラーで代用。
野菜も薬味も勝手にアレンジしてます。

SN3T00250001.jpg<材料>
イカ 1ぱい       塩 少々
トマト 1個        砂糖 小さじ1
ナス 1本        ナンプラー 大さじ2
きゅうり 1/2本     粒黒胡椒 少々
ニンニク 1かけ
大葉 4枚

トマト、ナス、きゅうりは乱切り、イカは食べやすい大きさに切ってさっと茹でザルに上げる。
ニンニクはみじん切り。大葉は千切りにしておく。

熱したフライパンに油(大さじ1くらい)を入れ、ニンニクを入れ香りが出るまで炒める。
トマト、ナス、きゅうりを投入し塩を振り炒める。
野菜に火が通ったらイカを入れ炒め合わせ砂糖、ナンプラーで味付け。
味をみて、塩で整える。
お皿に盛りつけて、粒黒胡椒を振り大葉で飾り付け

炒め中にナンプラーを入れるとナンプラー臭さが一気に立って家族にひんしゅくを買います(笑)
が!食べると忘れます。
冷めてもおいしく頂けますヨ♪


帰省中恒例のお料理教室へ行ってきました☆
今回のメニューは
☆タイ式ジンギスカン:ムーガタ
☆長茄子のサラダ:ヤムマークア
☆季節のカットフルーツと6種類のつけダレ

何が楽しみってムーガタ!
初めて食べます。ジンギスカン鍋のようなお鍋を使って、焼き肉とお鍋が楽しめる
1度で2度美味しいお料理です♪
しかもタレを4種類作ったので何通り美味しいねんっ!!

今日は希少なマンツーマンのレッスンでした。
お料理は簡単なんだけど、10種類のタレをひとりで作らないといけなかったので
先生にヘルプしてもらいながらひたすら作業。

なんだか「先生のおうちにお邪魔してます」な雰囲気でゆったりと時間が過ぎ…
先生、パパさん、ワタシの3人での試食タイムもビールを飲みながらたくさんお話して
家に帰ったのは終電1本前(爆)

R0014701.jpg本日の食材たち。
ムーガタには鶏肉・鶏内臓・豚肉・牛内臓を使用
下味にコーンスターチと重層を使うので、お肉が柔らかく
ジューシーに仕上がります♪ メモメモ…

いつもにない調味料としては、腐乳かな。



R0014702.jpgなんせひとりなんで作業工程の写真なーい(汗)
こちら出来上がりの長茄子のサラダ
タイ料理にしては珍しい(?)砂糖を使ってない和え物です
さっぱりしていてビールにもいい!





R0014705.jpgカットフルーツは
左からスイカ・パイナップル・マンゴー・パパイヤ
つけダレが上3種が粉唐辛子を使ったもの
下3種がココナッツシュガーやガピなどを使ったもの
フルーツに唐辛子!?って思いますよね。私も思った(笑)
いちばん気にいったのは粉唐辛子と塩をブレンドしたもの
フルーツの甘さが際立ちます。


R0014709.jpgこちらが全様
手前のタレが、これまたタイっぽくない(私のイメージ上)
生のトマトを使ったサルサ風なものや、
韓国のコチュジャン風なもの。
だけどどれもオイチーーーーー☆☆
これ、BBQでも使えるぞーー、うひゃひゃ~



R0014713.jpgお鍋のふちに鶏ガラスープを張って、野菜や豆腐、春雨を投入

今日はお店の外の席での試食でした。
路地の感じがなんとも現地っぽい雰囲気が漂ってました。



R0014714.jpgそして上にはお肉を乗っけて~
お肉から出るエキスが下のスープに落ちて~
濃厚なスープができる~
不味いはずがなーーーーーーーい☆
このお鍋欲しくなった…
物欲の秋だわ。



降ったり止んだり…
ジメジメ ジメジメ…
この時期、我が家にとっては恐怖です。
今年は除湿剤&除湿機で乗り切るぞーーーーー

お散歩は、雨の合間を縫って。
CIMG0402.jpgCIMG0403.jpgCIMG0405.jpg










CIMG0404.jpgCIMG0406.jpg






散歩道にはいろんな種類の紫陽花が咲いています。
1本1本色や大きさが違ってどれもきれいです。

そして今日、待ちに待った梅が和歌山から届きましたーーー☆
例年にないくらい出荷が遅れたそうです。
異常気象なのでしょうか?
CIMG0408.jpg超初心者のくせに調子に乗って5キロも注文しました・爆
なので4種類の梅酒に挑戦!!
左からブランデー・みりん・日本酒・黒糖焼酎
氷砂糖の代わりにてんさい糖と洗そう糖を使用 みりんはそのまま
みりんだけ梅が浮いちゃってるけど大丈夫?腐らないように要チェック!
楽しみだ~、楽しみだ~、うまくできますように☆★☆



余談ですが、自家製乳酸菌豆乳ヨーグルトは絶好調です。
毎朝ハチミツとともに食べてます。
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